【友誼団体等会議&行事】第91回メーデー(4・29)

 

第91回メーデーアピール

 

2020年4月29日

 

第91回メーデーにあたり、国民民主党を代表して連帯のご挨拶を申し上げます。まず皆様より温かい

ご支援を頂いていることに心から感謝申し上げます。

 

 新型コロナウイルスの感染拡大は、皆様の生活と職場に大きな変動や打撃を与えてきたことと思います。

新型コロナウイルスに感染し、不幸にして亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りし、ご家族の皆様に

お悔やみを申し上げます。また、感染者の皆様のご快復を心よりお祈り申し上げます。

 感染防止の最前線で働く方々の中にも、連合に集う組合員の皆様が沢山おられます。全ての皆様のそれ

ぞれの現場でのご奮闘に感謝し、皆で励まし、支えあってまいりたいと思います。

 

 国民民主党は、皆様の生活と職場を守るために、10兆円の給付、10兆円の減収補償、10兆円の減税、

からなる総額30兆円の緊急経済対策を早い段階から主張してきました。

 国民の健康と命を守るためには、最悪を想定して先手先手で対策を講じていかなければならないのです。

水際対策とクルーズ船対応、またPCR検査や医療体制の構築で遅れをとった現政権に任せてはいられない

状況です。

私たち国民民主党は、給付の拡大、事業の継続と雇用の維持、また医療・検査体制の強化を訴え続けて

まいります。

 

 国民民主党は正直な政治、偏らない政治、現実的な政治、の実現に向けて、立憲民主党、社会民主党、

社会保障を立て直す国民会議の仲間たちと共同会派を構成し、一丸となって働いています。戦後最大の

危機的状況に際して、一社も倒産させない、一人も解雇される者を出さないことが、政治の責任です。

皆様とともにこの危機を乗り越えるため、連合に集う「働く者」「生活者」の立場に立って、皆様の

健康と命、生活と雇用を守るために全力を尽くします。

 

 連合の皆様のますますのご発展を祈念申し上げ、メーデーアピールといたします。

第91回メーデーによせて

国民民主党 代表 玉木 雄一郎